チョット 面白い写真


                      白昼、イノシシ現る!

 右の3枚の写真、見たとおりのイノシシだ。
ここは、イノシシ牧場ではない。捕らわれもののイノシシでもない。本物の野生のイノシシ、珍客なのである。
場所は松山市の郊外、2006年2月19日、開墾中の山に現れた。この現場の下100メートルほどのところにはバイパスがあって車がひっきりなしに走っている。その下は住宅街だ。
 イノシシが現れたので、焼き芋を与えると山の中に消えたが、再びやってきて、約2時間ここにいたという。

この写真を撮ったのは(有)ABCネットの河上さん。
河上さんはウィークデーは仕事に励み、土日は、ここで数人の仲間と共に山林を開墾し、野菜を作ったり、大きな小屋を建てたりしてアウトドアライフを楽しんでいる。
 このイノシシが現れた場所は、元は楠などの高木や笹が生い茂る山林だった。これを開墾して畑にしているのだから、そのハマリようには脱帽だ。この山の下には水を確保するための井戸も掘られていて深さは10メートルほどもある。仲間とともに手掘りで掘ったというから、これまたびっくり。