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今週の野菜・果樹

年月日 2012.06.25
 今年の梅雨は雨がしっかり降っている。重信側の水量はかなり増えている。予讃線の伊予市駅と上灘駅の中間で今朝土砂崩れがあって、車両が乗り上げ、不通になった。畑の土はたっぷり水を吸っている。谷川の水もかなり増えている。夏に水不足にならないよう、しっかり降ってくれるとありがたいが、土砂崩れは困る。作物は雨の中でよく育っている。収穫していないジャガイモと玉ねぎは梅雨明けを待って収穫する。急ぐことはなく、芋もタマネギもまだ太り続けている。キュウリに動物の被害が出てきた。予想したことなので、ショックではないが、ちょっと癪だ。動物には、「盗るな!」と言っといたから、今後の被害は減ると期待している。
現在栽培中の野菜
[畑1] ブルーベリー(シャープブルー、ガルフコースト)、カボチャ2種、ヤーコン、春キャベツ、タマネギ、アーティチョーク、ミツバ、ノラボウナ
[畑2] トマト2種、大浦ゴボウ、キュウリ、ジャガイモ2種、独活
[草叢] 夏ミョウガ、秋ミョウガ
[畑3] ジャガイモ3種
堆肥所1
堆肥所2
ブルーベリー
カボチャ(えびす)
元気よくツルを伸ばし、葉を広げている。
カボチャ(鉄兜)
同上
ヤーコン
タマネギ(晩生)
もう、葉が枯れてしまったが、玉はまだ太っているように感じられる。
春キャベツ
アーテイチョーク
ノラボウナ
自生させているので、しばらくこのままにしておく。
ミツバ(自生)
トマト(甘福トマト)
元気に茎や葉を伸ばしている。3果房目くらいまで実が着いてきた。
トマト(甘福トマト)
第1果房
トマト(桃太郎ゴールド)
第4果房あたりまで実が着いてきた。
トマト(桃太郎ゴールド)
1果房の実は3個に揃える。大きくてきれいな実を残す。
キュウリ
動物に食われたキュウリ。全部食べられて、今日は1本も収穫できなかった。
キュウリ
丁度、実が取れはじめたところだった。
しかし、被害はこれでおさまると思う。
ジャガイモ
男爵、キタアカリ
夏ミョウガ
秋ミョウガ
葉の先端は私の背丈近くある。
ジャガイモ
メークイン、キタアカリ、アンデスの赤
梅雨明けを待って掘り上げる。
 
現在栽培中の果樹
オリーブ(マンザニロ2本)、ブドウ(ピオーネ、巨峰各1本)、リンゴ(フジ2本、紅玉、つがる)、梨(幸水、豊水)、イチジク(大実2本、小実1本)

クヌギ林の木を伐採した跡地に果樹を植えた。北東向きの急斜面。標高450m付近。手入れは草刈だけ行い、肥料、農薬は使用しない。リンゴの無農薬栽培は絶対不可能と言われていたくらい難しいそうだから、リンゴはダメになるかもしれない。じっと観察してみようと思っている。

借り農園の野菜
イチゴ6種、九条ネギ、下仁田ネギ、インゲン豆、ピーマン、パプリカ、セロリ、青じそ、オクラ、レタス、ニンジン、トウモロコシ、サツマイモ、青ネギ、ナス3種、山芋、ミツバ

 平成21年6月に、自宅近くの貸し農園で一区画の畑を借りた。この当時、山の畑には週1回の通園だったので、もっと頻繁に通う必要のある作物を作るとか、イノシシの被害にあうサツマイモを植えたりするために借りた。今は毎日散歩コースになっていて、3500歩くらい歩ける。平地で、日当たりが抜群によくて、日当たりの極端に悪い山の畑に比べると作物の生長は格段に違う。現在3区画。

イチゴ(四季生りイチゴ・ペチカ)
苗採り用として4月までポットのままでおいておき、定植したもの。実がついてポツリポツリと熟れている。
イチゴ(紅ほっぺ)
苗をポットに根付かせている。
イチゴ(レッドパール)
同上
イチゴ(アイベリー)
同上
イチゴ苗(章姫)
九条ネギ
下仁田ネギ
ツルナシインゲン
ピーマン
青ジソ
レタス
雨をよけるためにビニールをかけている。
ニンジン
トウモロコシ
サツマイモ(鳴門金時)
ツルナシインゲン
九条ネギ
ナス(クロスケ)
ナス(水ナス)
山芋
ナス(中長ナス)
採れるナスが沢山出来てきた。
CONTENTS
無農薬・無化学肥料6年目の畑で栽培する野菜
堆肥の作り方
自適農の世界
季節の野の花
無農薬・無化学肥料で育つ野菜の様子
一度は見ておきたい四国の桜
種から育てている私だけの桜
採取種から育てたクレマティス
畑の野菜たち
双海の夕日
車の四国路・同行2人
ある日の蕎麦うち
元気野菜の簡単料理
 
福岡正信の自然農法と茅茫庵
 

この野菜栽培の
概要
畑について
 [畑1]
  面積 75u
  作付け年数23年
  無農薬年数13年
  元蜜柑畑
  北向き斜面
  この時期の日照は
  午前7時から15時
  位 
 [畑2]
  面積102u
  作付け年数21年
  無農薬年数13年
  元蜜柑畑
  北向き斜面
  この時期の日照は
  午前7時から午後3時   半位
  隣接柿畑(年2,3回
    農薬散布あり)
使用している肥料
土壌改良材
・草・枯葉・野菜残渣の 
  野ざらし堆肥
・菜種油粕
・魚の骨粉
・牡蠣ガラ、貝殻の粉末
 (H16年から)
・籾殻の燻炭
・米ぬか
・バーク堆肥(H17年から)
・家畜堆肥(H17年から)
 
病害対応策
 除去のみ
虫害対応策
 手による捕殺のみ
鳥獣対応策
 ネットを張る
 鳥獣の動きを観察する
使用農機具
鍬、鎌、スコップ、ナイフ、剪定鋏、バケツ、採果籠、鋸、木槌
草刈機
使用する農材
紐類、ビニールマルチ、ネット類、支柱用資材
除草
 状況に応じてする
耕起
 作物の種類により行う。
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